報告

2008年07月28日 22:58

今日7月28日・・・1ヶ月と5日ぶりに父が家に戻りました

土曜日面会に行くと廊下まで聞こえる父の話し声

入院して初めて聞いたかも。

14キロ落ちた体重は1キロ戻ったらしい

あんなに辛そうな顔をしていたのに今はニコニコ顔

さっそく小さな畑の手入れをしていたらしい

そしてお風呂に入りご飯を食べ・・・・ホッとした顔

しばらくは色々気をつけなくちゃいけないけど

何はともあれ・・・・お帰りなさい・・。

ありがとう〜☆

2008年07月23日 12:05

今やっと父の本当の病名がわかりました!

「大腸平滑筋肉腫」・・だいちょうへいかつきんにくしゅ

かなり珍しい病気らしく辞典にもないかも!と先生が言ってたみたいです。

と言うことは先生が勝手に病名をつけた?・・と思って今ネットを調べたらありました。

フムフム・・・・。

悪性でなければそのまま様子をみてればいいみたい。

父の場合は5年くらい定期健診をして様子をみることになりました。

取りあえず良しとしよう!

今はお粥を食べていて腸の動きも順調に回復してるらしい。

ただ薬の影響で肝臓がちょっと弱ってるので回復次第退院になる予定!

ワーーイ!ワーーーーイ!!


入院してからの1ヶ月緊張と不安の毎日でした。

もっと大変な人がいることももっと辛い人がいることもわかってるのに

自分の大切な人が病気になると自分が一番辛いと思ってしまって。

何度も泣きそうになったけど絶対泣かない!!と自分に誓った!

零れそうな涙を止めると呼吸が出来なくなることを知りました。

苦しくて苦しくて・・・でも吸うことも吐くことも出来ずどうしよう〜!って。

でもこんなことも月日が過ぎると思い出に変わるのだろうね。


本当にたくさんの人にご心配・励ましの言葉を頂き感謝しています。

ありがとうございました☆


                             そ   ら


近況

2008年07月19日 00:01

今日久しぶりに父のところに行って来ました。

遅番が続いたのと父が私のことを気遣って来なくていい!と言ってたので

今週は行ってなかったのです。

母からはちゃんと聞いてました。

でもそろそろ父の顔が見たくなったので今日仕事が終ってから病院に。

中に入り父と目が合ったらニコッって笑って・・でもちょっと照れ笑い。

ずっと鼻に入ってた管がやっと抜けたのでスッキリしたらしい。

そうだよねぇ〜あんな太いのが入ってたら辛いよねぇ〜

そして12日ぶりに水を飲めることになった!!ワーーイ!

そしてそして・・もしかしたら明日からご飯が食べれるかもーーー!でもお粥?

一時はどうなることだろうと思ってたけど・・ゆっくりだけど回復してるので一安心。

そんな父、数日前弱気になったらしく10月に鹿児島で行われるネンリンピックを辞退すると

言ってたらしい。でも今日テニス仲間が来て励ましてくれたらしく元気になってました。

13キロも体重が落ちたんじゃあねぇ〜体力に自信もてないよね。

今の父は別人のような顔になって・・そんな父の顔を母は・・「ちょっといい男になったでしょ!」・・・シラ〜

次行く時は美味しそうにご飯を食べてることでしょう〜!


報告・・3

2008年07月08日 18:51

昨日無事父の手術は終りました

たくさんの励ましの言葉・・メールありがとうございました。

怖がりで小心者の父ですが頑張ってきました

今はまだ痛みで苦しそうだけど時期に良くなるはずです

これからちゃんとした病名がわかり次第治療に入る予定です

本当にありがとうございました☆

  
                              そ   ら

報告・・2

2008年07月05日 09:35

たくさんの温かいお言葉・温かい心ありがとうございます。
それだけで元気がでます。

やっと昨日手術の日が決まりました
7月7日13時半から行われます。
う〜ん・・・七夕さんだわ☆
病名は・・・悪性リンパ腫
ただ普通とちょっと違ってるみたいで特殊だと言われました。
なので手術をしてそのものを検査しないとハッキリした病名は付けられないみたいです。

5月中旬から微熱が続き病院には行ってたけど中々下がらず去年暮れ大腸のポリープを
取った病院に6月23日に行き最初は大腸ガンと言われました。
そこで検査をやった結果リンパではないかと。
手術は1時間半くらいで大腸と小腸を少し取るらしいです。

PET CTでは他に転移がなかったのでホッとしています。
これから抗がん剤をすると思うので父の体力が心配だけど頑張ってもらわないとね。
私も来週は4日間休みをもらったので落ち込んでる母に付いていようと思ってます。
父は「来なくていいよ!」って言うけど「手術室から管をいっぱい付けてる顔を写真撮ってあげるから〜」と言ったら笑ってました。

きっと・・いや!絶対元気になってまた山登りや大好きなテニスが出来ることと思います。



余談・・・

昨日両親が先生方と手術・病名の話を聞かされてたとき
外科の助手という先生が手術の話・病気の話をしてくれたらしいけど
その助手の先生があまりにもマイナスのことばかり言うので今まで元気だった
母がすっかり落ち込んでしまいました。
それをそばいた看護師の方が母を励ましてくれたらしいです。

言葉の言い方ひとつで人は元気になったり落ち込んだりするものだから
いくら正しいことを言っててももう少し患者や家族の気持ちになって話してくれたらなぁと
思いました。
今まで担当してくれた消化器の先生が本当に優しい方々だったので余計かもしれませんが。

それでも母は父に「プラスなことだけ考えて頑張ろうね♪」と励ましてきたみたいです。(エライ!)
そんな母は毎日帰る時父の手を握って帰ってくるらしい(*^^*)
(私なら絶対抱きついてくるけど・・笑)







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